善光寺バレー地域センター

  • ホーム
  • お知らせ
  • セミナー・イベント
  • 事業・研究会紹介
  • センター概要
  • 交通アクセス
  • 募集要項
  • レポート

IT・組込み機器関連産業人材養成等事業

FPGA活用技術講座開催のご案内

申込終了

概要

(*)FPGA(Field Programmable Gate Array)とは、ユーザーが内部回路を自由に設計し作動させることができる半導体デバイスです。 ゲートアレイなどのセミカスタムLSIと比較すると、チップを製造した後にユーザーがプログラムして使用すること、 チップ自体が標準品として製造されること、また開発期間が短く少・中量生産用途に向いていることが特徴です。

このイベントの資料をダウンロード

fpga.pdf138.8 KB

日時

2010年01月28日(木曜日)から2010年02月18日(木曜日)午前10時~午後5時  *初日受付開始9:30~

場所 長野県工業技術総合センター4F 第一研修室
定員 10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
受講料 1名 10,000円(講習用機材借用費4,000円を含む)
内容

~次世代デバイス"FPGA"を活用し幅広いニーズに応えるデバイスの開発を!~

半導体デバイスは、情報通信機器、情報家電、自動車をはじめ私たちの身の回りのあらゆる製品分野のキーデバイスとして、高機能化が進むとともに開発期間の短縮・コスト低減・ 製品とサービスの差別化が求められています。
 こうした中で、FPGA(*)はユーザーが手元でプログラムできる論理LSI として近年登場しましたが、その開発環境の飛躍的な進化により、大きな投資をすることなく、 システムをワンチップ上に集積できるようになり、性能と信頼性の向上、開発期間の短縮化・費用の削減、柔軟な機能の拡張が可能となりました。
 また、ソフトウェアエンジニアでも、IP(再利用可能設計済みブロック)を活用することにより、 HDL 等のハードウェア設計の知識がなくても自分専用のオリジナルマイコンを構築できます。
 小規模な電子回路から大規模システムの構築まで幅広いニーズに応えられる FPGA は、 電子回路やシステム設計エンジニア、更にはソフトウェアエンジニアにとっても 必須の技術になってくるものと思われます。
 そこで本講座では、FPGA 設計の基礎から基本的ツール操作の導入、カスタムマイコン の実装、ロジック設計の演習により実践的な技術力を習得するものです。

お問い合わせ

〒380-0928 長野市若里1-18-1長野県工業技術総合センター3F
  • TEL.026-225-6650
  • FAX.026-225-6711

Eメールでお問い合わせをする。

見えないウイルスに立ち向かう長野県企業

長野県テクノ財団のメディカル産業分野における取組みの紹介

信州ITバレー推進協議会

NAGANO航空機クラスターネット

Copyright(C) 2012 Nagano Techno Foundation. All rights reserved.