諏訪テクノレイクサイド地域センター

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広域産学官交流ネットワーク事業

広域産学官交流ネットワーク2021

受付中

概要

2021年度広域産学官交流ネットワークの講演会は、香川大学、公立諏訪東京理科大学及び㈱小松精機工作所より講師の方をお招きし、検査技術、DX技術、結晶微細粒鋼など、ものづくり企業にとって有用な技術に関して下記の通りご講演をいただきます。ものづくりに関わる経営者から技術者の方々、企業支援の方々など多くの方のご参加をお待ちしております。また、オンライン(Zoom配信)でもご参加いただけます。


日時

2021年12月10日(金曜日)13:30~16:50 (受付 13:00~)

場所 テクノプラザおかや 1階 大研修室 ・ オンライン(申込時に会場かオンラインかご記入ください)
定員 会場:30人 オンライン:50人
受講料 無料
お申し込み

受付中

お申し込みフォームからお申し込み下さい。

内容

13:30         あいさつ

13:35~14:35   講演1:「DX (デジタルトランスフォーメーション)に 対応するために我々は何をすべきか」

                     公立諏訪東京理科大学 情報応用工学科 准教授 土屋 健 様


14:35~15:35   講演2:「ステンレスの結晶微細粒化と超精密加工の応用による医療機器などへの展開
                    ~ 横断的産学連携と両利きの経営~」

                     小松精機工作所 専務取締役 小松 隆史 様
                
休憩

15:50~16:50   講演3: 「目視検査で不良品の見逃しを発生させない3つのキーワード~察知・精査・照明 ~」

                      香川大学 名誉教授 石井 明 様



<講演概要>

【講演1】
 インターネットの隆盛と共に我々の生活は大きく変貌し、それに合わせてビジネスも変容してきた。近年では、 IoT(Internet of Things)のデータによる可視化、このデータを活用したAI(Artificial Inteligence)による分析、予測といった製造過程の高度化などが行われている。これにより、製造から受注、保守管理まで全ての過程のデジタル化が可能となり、DX(デジタルトランスフォーメーション)化が求められている。しかし、現状を単純にDX化してもその価値は低い。本講演では、現在のビジネスのDX化を図るにあたり、要点となる考え方、視点をIT企業における実例を交えながら、今後、我々は何をすべきかを考えてみたい。

【講演2】
 金属の結晶の微細化は、5つの金属材料強化方法の一つであり、近年、成分を変えずにできることから、特に 医療機器分野やエネルギー関連分野にて注目がされています。小松精機工作所では、2001年からこの材料の研究を産学連携に参加し、加工特性の研究だけでなく、様々な製品の機能の向上について研究を進めてきました。今回、それまでの開発の経緯から展開状況などを紹介します。

【講演3】
 周辺視目視検査法。不良品の見逃しが極めて少なく、高速且つ低疲労、その上、健康を取り戻すことも可能な目視検査法である。しかしながら、本検査法を目視検査の現場に普及させるには2つの大きな壁がある。
 一つは常識の壁。もう一つは納品先企業の壁である。本講演では、どのようにして最初の壁を打ち破り、本検査法を普及させるかについて最近の成果を紹介する。本講演のキーワードは3つ。『察知』、『精査』、『照明』。
 これらを正しく理解し、目視検査の現場に反映させ、不良品の見逃しを撲滅してもらいたい。


* ホームページから申し込みの方は、その他の連絡事項欄に「会場」か「オンライン」かご記入ください

お問い合わせ

〒392-8601 諏訪市上川1-1644-10 諏訪合同庁舎内
  • TEL.0266-53-6000
  • FAX.0266-57-0281

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