諏訪テクノレイクサイド地域センター

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幾何公差実践研究会

第13回(令和2年度)幾何公差実践研究会

受付中

概要

図面に表現される記号(情報)は、それに係るメンバー(お客様、設計、営業、生産技術、製造、品質管理等)間での意思伝達の重要な役割を果たすべく表記されています。寸法を制御するものが 「寸法公差」 であるのに対して、形状(姿勢・位置・振れ)を制御するものが 「幾何公差」です。

しかしながら、正しくそれらの情報を表記・理解しないと全くの別物(不良品ともいう)が出来てしまうことがあります。

機械部品を加工機で製作す過程においては様々な誤差が発生します。その誤差の許せる範囲が幾何公差となります。しかし、一般的に幾何公差を指定する図面は少ないのが現状です。なぜなら幾何公差を入れなくてもある程度満足できるレベルのものが仕上がってくるからです。

しかし、精度が要求される部品の場合、幾何公差を指定することが望まれますし、今後、海外との取引等で幾何公差を指定される機会が増えるはずです。


そこで、幾何公差の考え方と使い方を学び、実践能力を向上することで、高品質で低コストなものづくりに寄与するための実践研究会(全16回)を開催します。 (前回より事例研究会を1回増やしました。)


■費用:1名(全16回) 30,000円  (請求書を12回目以降でお渡しする予定でおります)

 注)昨今のCOVID-19の影響で、開催回数が少なくなる可能性もあります。開催回数が少なくなった場合は、主催者側の判断により、費用を減額することを検討します。そのため、費用請求時期を12回目以降とさせていただきます。社内手続き等で問題があるようでしたら、個別に連絡をお願いいたします。

■申込締切り   5月25日(月) ~ 6月19日(金)  定員になり次第 締め切ります。

■その他 測定自習のグループ分けの関係で、3次元測定器の使用経験者のかたは、申し込みフォームの「その他の連絡事項」欄に経験ありと御記入ください。

    大変恐縮ですが、申し込み人数があまりに少ない場合、開催時期延期、実施回数削減等の変更を行わさせていただく可能性がある点は、ご理解いただきたく、お願い申し上げます。


日時

2020年06月29日(月曜日)から2020年11月24日(火曜日)13:30~16:30

場所 長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門
定員 16名
受講料 30,000円/人(全16回) ※欠席による返金はありません
お申し込み

受付中

お申し込みフォームからお申し込み下さい。

内容

幾何公差実践研究会の内容

■幾何公差の基本(8回)
 形状公差、姿勢公差、位置公差、振れ公差、最大実態公差方式
■測定実習(4回)
 幾何偏差の現場的測定方法と留意点
 三次元測定機による幾何偏差測定
■幾何公差方式の実践事例研究(4回)
 幾何公差の図面表示と解釈に関する事例研究
    ※参加企業の現場で実際に使われている図面を用い、設計者の意図、加工者・測定者の解釈、加工・品質保証の可否等、図面指示に起因する諸問題を検討することで、幾何公差の実践的な力をつける。(参加者の方に図面提供をお願いします。)

※申し込み画面の「その他の連絡事項」欄に三次元測定器の使用実績の有無(例:3次元使用経験あり)を記入ください。

お問い合わせ

〒392-8601 諏訪市上川1-1644-10 諏訪合同庁舎内
  • TEL.0266-53-6000
  • FAX.0266-57-0281

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