諏訪テクノレイクサイド地域センター

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幾何公差実践研究会

【講義回数変更:16回→12回】第13回(令和2年度)幾何公差実践研究会のご案内

申込終了

概要

<2020/9/2  幾何公差実践研究会の開催回数をコロナ対応の一環として16回から12回に変更しました。3密回避のため、測定実習を中止としました。申し込み後の変更となり、大変申し訳ありません。詳細は開催案内(変更版)をご確認いただきたく、よろしくお願いいたします>

<2020/8/28 幾何公差実践研究会の募集を8月27日で終了しましたことをお知らせします。コロナの影響か参加者は少ないですが、今後辞退者が出ない限り予定通り開催いたします。申込いただいた方には、個別に配布資料等の連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。>


図面に表現される記号(情報)は、それに係るメンバー(お客様、設計、営業、生産技術、製造、品質管理等)間での意思伝達の重要な役割を果たすべく表記されています。寸法を制御するものが 「寸法公差」 であるのに対して、形状(姿勢・位置・振れ)を制御するものが 「幾何公差」です。

しかしながら、正しくそれらの情報を表記・理解しないと全くの別物(不良品ともいう)が出来てしまうことがあります。

機械部品を加工機で製作す過程においては様々な誤差が発生します。その誤差の許せる範囲が幾何公差となります。しかし、一般的に幾何公差を指定する図面は少ないのが現状です。なぜなら幾何公差を入れなくてもある程度満足できるレベルのものが仕上がってくるからです。

しかし、精度が要求される部品の場合、幾何公差を指定することが望まれますし、今後、海外との取引等で幾何公差を指定される機会が増えるはずです。


そこで、幾何公差の考え方と使い方を学び、実践能力を向上することで、高品質で低コストなものづくりに寄与するための実践研究会(全16回)を開催します。 (前回より実践事例研究を1回増やしました。)


■費用:1名(全16回→全12回) 30,000円⇒22,500円  (請求書を12回目以降でお渡しする予定でおります

 注)昨今のCOVID-19の影響で、開催回数が少なくなる可能性もあります。開催回数が少なくなった場合は、主催者側の判断により、費用を減額することを検討します。そのため、請求書発行予定を目安として8回目~12回目のどこかとさせていただきます。社内手続き等で問題があるようでしたら、個別に連絡をお願いいたします。

■研究会開催期間   9月10日(木) ~ 12月15日(火) 翌年2月16日(火)  

■募集期間   8月3日(月) ~ 8月27日(木)  予定人数になり次第締め切ります。 

■定員 最大16名 ただし、コロナ対応として10~12名程度で募集中止とする場合もあります。

■会場 長野県工業技術総合センター 岡谷

■その他 測定自習のグループ分けの関係で、3次元測定器の使用経験者のかたは、申し込みフォームの

「その他の連絡事項」欄に【経験あり】と御記入ください。

     実践事例研究では、参加企業の図面を用いて、実習を行いたく、御協力をお願いいたします。
     (提出いただいた図面は、研究会終了後、破棄いたします)

    大変恐縮ですが、申込み人数が10名に満たない場合、開催中止とさせていただく可能性がある点、ご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

■コロナ対応

 コロナ対応として、研究会当日は以下を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

 ・マスクの着用
 ・当日の非接触による検温(37.0度以上の場合は参加を辞退いただきます)
 ・入退出時のアルコール消毒
 ・座学での着席は、1名/1テーブルを原則とします。

 ・自己申告となりますが、具合が悪い・軽症でもカゼ症状が見られる・コロナ感染が疑われる場所/人との接触の可能性がある等の場合は、出席を辞退ください。


 ・開催期間途中で、感染者が出た場合は、以降中断または中止としますが、再開の可否は状況により費用減額も含め判断いたします。

                                         以上


日時

2020年09月10日(木曜日)から2020年12月15日(火曜日)13:30~16:30

場所 長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門
定員 16名
受講料 30,000円/人(全16回)→ 変更 ※ 22,500円/人(全12回)
内容

幾何公差実践研究会の内容

■幾何公差の基本(8回)
 形状公差、姿勢公差、位置公差、振れ公差、最大実態公差方式

■幾何公差方式の実践事例研究(4回)
 幾何公差の図面表示と解釈に関する事例研究
    ※参加企業の現場で実際に使われている図面を用い、設計者の意図、加工者・測定者の解釈、加工・品質保証の可否等、図面指示に起因する諸問題を検討することで、幾何公差の実践的な力をつける。(参加者の方に図面提供をお願いします。)

※申し込み画面の「その他の連絡事項」欄に三次元測定器の使用経験の有無(例:3次元使用経験あり)を記入ください。

お問い合わせ

〒392-8601 諏訪市上川1-1644-10 諏訪合同庁舎内
  • TEL.0266-53-6000
  • FAX.0266-57-0281

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