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2021.02.15

信州大学:クラウドファンディングのご案内

テクノ財団にご協力いただいている皆様へ

信州大学よりクラウドファンディングへの協力依頼(周知)がありましので、お知らせします。

ご興味のある方は、下記をご覧ください。

寄付型クラウドファンディングとなっております。
本案内は、信州大学の活動を紹介するものであり、寄付をお願いするものではありません。
内容につても、テクノ財団ではお答えできませんので、よろしくお願いいたします。

===信州大学からの案内:クラウドファンディング=======

「管楽器演奏スキル向上に教育工学から貢献するための音の可視化アプリ開発」

 

【期間】210日~32517:00

 

【寄附金の使途】吹奏楽の基礎練習のための音の可視化アプリ開発のための費用

 

【研究代表者】信州大学教育学部 教授 森下 孟

 

【研究概要】

森下孟研究室(教育学部現代教育コース)を中心とした研究グループは、主に吹奏楽初心者を対象とした基礎練習のための音の可視化アプリ開発を進めています。小中学校の部活動やクラブ活動において吹奏楽は人気があります。しかし、専門に楽器演奏を指導できる教員は限られており、児童生徒個々の能力に応じて演奏技能を高めるための指導を行うことが困難です。そこで、指導者の主観や経験則に基づく指導が主だった従来の楽器指導を発展させ、演奏音を客観的データとして可視化することで、初心者でも演奏技能の改善点などが分かりやすく、自らの音を修正できる仕組みを構築します。

今回のクラウドファンディングの目的は、これまで開発してきたプロトタイプを改良し、音の可視化の精度を高め、長期に渡って記録を残し、フィードバックをより具体的に提示できるようにすることです。また、このたびのコロナ禍では、児童生徒がお互いの演奏音を聞き合って助言し合う集合練習が困難となりました。このアプリを使用することで、withコロナ時代に1人でも練習を進めることができる新たな吹奏楽活動の助けとなると期待されます。将来的には、個人で使用するだけでなく、パート練習での音の可視化も行い、集団としてスキルアップが図れるアプリにしたいと考えます。

 

寄附型クラウドファンディングを実施します。

 信州大学より領収証を発行しますので,税制優遇処置を受けることができます。

 目標金額を達成した場合のみ決済が確定されます。

 

クラウドファンディングHPhttps://academist-cf.com/projects/207?lang=ja


以上

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