諏訪テクノレイクサイド地域センター

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産学官交流事業

~新事業展開と技術向上への場として~

広域産学官交流ネットワーク事業

諏訪圏産業界が新産業創出に向けて、意識的に取組んでいる産業分野にポイントを絞り、研究機関からの研究シーズの提供と、産業界の先進的取組み事例等のご紹介を行います。

諏訪圏工業メッセ

魅力ある諏訪地域の創造を目指して行政、地域が一丸となって推進している諏訪圏工業メッセの実行委員会メンバーとして関係機関と協力し、開催します。
また、メッセ前日にDTF国際ワークショップを開催し、国際ネットワークの構築や最新技術の紹介を行います。

圏域内アドバイザー・コーディネータ連携事業

諏訪圏の市町村・商工団体に所属するアドバイザーやコーディネータ及び関係機関の相互連携を強化し、諏訪圏の企業を効率的、有効的に支援します。

新産業創出支援事業

コーディネート活動事業

 地域企業の技術開発、研究開発に伴う課題解決に必要な大学・公設試験研究機関等、外部経営資源の効果的活用を支援し、地域企業の新事業・新産業創出を促進する。
 また、提案公募型共同研究開発事業などの支援制度の活用について積極的にサポートするとともに、研究開発成果の早期事業化に向けての販路開拓についても支援していく。

DTF研究開発事業

地球と環境にやさしいものづくりを目指し、小さな部品は小さな機械や工場で合理的に生産する革新的な生産方式・スマートファクトリーを実現するために参画企業での共同研究をはじめ、最新技術の情報収集及びネットワークづくりを進めています。2019年度も継続して次の内容を中心に推進します。
◆中小企業のスマートファクトリーを実現するIoT技術の研究開発
◆医療分野への適応拡大を目指した取組み
◆最新技術の動向把握や工場見学等の研究会開催
◆DTFブランドの構築、販路開拓を目指した展示会への出展
◆国際的なネットワークづくり

材料研究会

 競争力ある「ものづくり」を達成するためには、材料についての深い理解が必要です。本研究会では特徴ある材料の特性の理解を深め、その特性を最大限に活用するためにの研究開発に取り組みます。本年も継続して下記活動を基本に推進します。
(1)研究対象材料を絞り、理解を深め、実用化に結び付ける活動を行う。
 ①超微細粒鋼(合金)-STX21の応用検討
 ②コバルトクロム合金の産業化、実用化
(2)講演会による材料技術レベルの向上を図る。
   諏訪圏企業に関連の深い材料のセミナーを通して材料の理解を深める。                 









~再生可能エネルギーを如何に利用するか~

環境・エネルギー技術研究会

諏訪圏地域環境の特性を理解し、それを活かした再生可能なエネルギーの創出、安全・安心な街づくりに寄与する技術開発に取り組む。全体研究会の定期開催により、先端技術情報の収集、全員の活動状況の共有を図るとともに、個別研究開発テーマの推進に力を入れていく。本年度は熱利用、小水力、バイオマス、ソーラー、水処理、風力、IoTに関する7プロジェクトを活性化し、具体的な共同研究開発を推進する。
そのため、研究機関からは先進的な研究成果の説明をいただき、また既に事業展開中の企業様のご協力を得ながら、事業内容の説明および施設見学などを行います

共同研究等推進事業

提案公募型共同研究開発プロジェクト導入支援、運営事業

地域企業における新分野進出、新技術開発に向けた産学官連携による研究開発活動の円滑な推進を支援する。
研究開発プロジェクトに対し、研究に必要な資金導入を支援するとともに、採択された研究開発プロジェクトに対し、研究活動の推進、進捗管理等の支援を実施する。

人材育成事業

~ 正しい理解で、企業力強化を !!! ~

幾何公差実践研究会

図面に表現される情報は、それに係るメンバー(お客様、設計、製造、品質管理、営業)間での意思伝達の重要な役割を果たしている。グローバルな事業展開を余儀なくされてくる「ものづくり企業」の技術者にとって、設計意図を国際的に通用する設計(図面)に表現すること、及び海外企業の設計図面を適正に解釈して、高付加価値で国際競争力の高い生産活動を展開することは必須の条件である。幾何公差の考え方と使い方を学び、実践能力を向上させることで、高品質で低コストなものづくりに寄与できる人材を育成する。
[長野県工業技術総合センターと共催]

品質工学研究会

技術開発に際しては、技術を早期に商品化に繋げることが重要であるが、現状は試行錯誤で進められ、長期の開発期間を要している。そこで、短期間で技術開発を行い商品設計に繋げることのできる人材を育成するために、品質工学の普及を推進する。
 座学としては①品質工学導入講習会(一般向け)、②品質工学パラメータ設計セミナー(技術者向け)、③ものづくりのためのデータ分析入門(MTシステム)セミナー(管理者、技術者向け)を実施する。
更に④品質工学実践事例発表会による情報交換の機会を設ける。
[長野県品質工学研究会、長野県工業技術総合センターと共同推進]

環境対応技術研究会

企業活動では更なる環境負荷低減対応が求められ、コスト削減と両立する効率的活動が要求されている。そこで、基礎知識の習得として下記セミナーを実施する。
(1)省エネを中心とする解決方法の提供
(2)MFCA等の見える化手法を使った問題把握
(3)閑居対応商品創出のための評価方法取得
更にセミナー参加企業等の個別企業での実践研究を実施し、環境対応技術者を育成するとともに、実践による成果も目指す。
[長野県工業技術総合センターと共催]

新商品開発・製品サービス研究会

新商品開発では、開発スピードとともに、市場に受け入れられる商品・サービスモデルの開発、市場において問題発生のない商品の開発が要求されている。そこで、有用な商品開発アプローチや手法について基礎知識習得のためのセミナーを開催する。更に企業での実践研究を実施し、効率よく商品開発を推進できる管理者・技術者を育成する。

広報等事業

情報交流、提供事業

地域センターの事業についてホームページ、メルマガ等によりタイムリーな情報を提供する。

国際展開支援事業

長野県テクノ財団のメディカル産業分野における取組みの紹介

見えないウイルスに立ち向かう長野県企業

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