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浅テク・ハイテクセミナー

令和3年度 浅テク・ハイテクセミナー「液系リチウムイオン電池の可能性」-(申込締切:5/14)

受付中

概要

 2019年のノーベル化学賞は、吉野彰氏(旭化成)とジョン・グッドイナフ氏(テキサス大学)、スタンリー・ウィッティンガム氏(ニューヨーク州立大学)ら日米の研究者が受賞されました。三氏の受賞理由が「リチウムイオン電池開発」であったことは記憶に新しいことと思います。脱炭素、カーボンニュートラルが叫ばれる中、リチウムイオン電池への期待は大きなものがあります。
 リチウムイオン電池は、そのエネルギー密度の高さから小型軽量ながら高い電圧と容量を実現し、500回以上の充放電サイクルに耐えるという優位性から、スマートフォンなどの進歩と普及に貢献してきました。自然な流れとして、電気自動車などへとつながり、更なる高容量・高エネルギー密度のリチウムイオン電池を作る革新的技術が期待されています。しかし、こうしたリチウムイオン電池への要求の実現には、安全性や耐用年数の向上といった大きな課題があります。
 上記課題に対して、東芝は負極にチタン酸リチウム(LTO)を採用したリチウムイオン電池SCiBを開発・製品化しています。二次電池SCiBは負極にLTOを使うことで、安全性、長寿命、低温性能、急速充電、高入出力、広い実効SOCレンジといった性能を際立たせて、多様な技術的課題を解決しています。
 本講演では、この二次電池SCiBの特長をご説明し、製品ラインアップと産業分野への応用、そして未来への展望をご紹介します。


申込は必要事項をご記入の上、令和3年5月14日(金)までにHP申込フォームまたはEメールにてお申し込み下さい。


◆本セミナーはZoomによるオンライン開催となります。
◆本セミナーのYouTube公開はありません。
日時

2021年05月28日(金曜日)13:30~15:00

場所 Zoomによるオンライン開催
受講料 無料
お申し込み

受付中

お申し込みフォームからお申し込み下さい。

内容

演 題 :「液系リチウムイオン電池の可能性『東芝二次電池SCiBの技術と応用』」

講 師 :株式会社 東芝
     電池事業部 
     技師長  稲垣 浩貴 氏

お問い合わせ

〒386-8555 上田市材木町1-2-6 上田合同庁舎
  • TEL.0268-23-6788
  • FAX.0268-23-6673

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