諏訪テクノレイクサイド地域センター

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平成30年度材料研究会新規会員募集のお知らせ

受付中

概要

 昨年は、講演会活動、CCM(コバルトクロム合金)の穴あけ加工や研削加工の研究および難燃性マグネシウムの研磨性について検討を行いました。今年度も超微細粒鋼、CCMのアプリケーションのための研究を中心にすえながら、話題性のある金属材料の講演会を開催し研究会メンバーの材料技術レベルの向上を目指します。 また、昨年実施しました長野県精密加工研究会と共催し、他社見学会を実施します。
 新規入会の方は、随時入会を受け付けております。多くの方のご参加をお待ちしております。
日時

2018年05月28日(月曜日)~ 全4回+見学会

場所 長野県工業技術総合センターほか
受講料 年会費10,000円
お申し込み

受付中

お申し込みフォームからお申し込み下さい。

内容

第2回材料研究会

1、開催日時:平成30年9月12日(水) 13:45~17:00

2、会 場:テクノプラザおかや3F 異業種交流スペース

3、講演会内容

(1)【形状記憶・超弾性合金の開発と応用展開】(13:45~15:15)
  一般社団法人形状記憶合金協会 理事
  古河テクノリサーチ株式会社 コンサルティング部担当部長    髙岡 慧 様                        
【講演内容】
 変形しても温めると元の形に戻る形状記憶合金、ゴムのように伸びる超弾性合金は、製品化以来40年近くが経ち、多くの分野で応用されるようになってきた。現在では血管内治療用など医療機器への応用が主流となったが、今後は通電アクチェータとしてロボットなど機械分野や、更に宇宙機器などへの展開が期待されている。一方素材研究も進み、現在主流であるニッケル・チタン系は、その弱点であった加工性、温度特性に改良が加えられ、更に新しい合金系として、チタン系、加工性に富んだ銅系、構造材への応用を目指して鉄系、軽量を特徴とするマグネシウム系などが開発され、建築分野など新しい分野への応用が期待されている。以上を踏まえ、本講演では最近の形状記憶・超弾性合金の開発と応用展開について紹介する。


(2)【最新チタン・チタン合金について】(15:30~17:00)
  大同特殊鋼株式会社   チタン営業室        室長   寺下一郎 様
【講演内容】
 ・チタンの市場について ・チタンの製造方法(概論)・チタン・チタン合金の種類について(強度・加工・鏡面性の比較も含めて)・チタンの熱処理(基礎)・最近のチタン合金について紹介する

長野県テクノ財団のメディカル産業分野における取組みの紹介

DTF BRINGS YOU CONTENTMENT 長野県諏訪地域におけるDTF研究会の取組み

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