諏訪テクノレイクサイド地域センター

  • ホーム
  • お知らせ
  • セミナー・イベント
  • 事業・研究会紹介
  • センター概要
  • 交通アクセス

新産業創出支援事業

医療・ヘルスケア機器開発事業

(諏訪圏ものづくり推進機構と共催)

~再生可能エネルギーを如何に利用するか~

グリーンエネルギー創出技術開発研究会

諏訪圏地域環境の特性を理解し、それを活かした再生可能なエネルギーの創出について、取組み可能で効率の良い技術を研究します。新産業展開を目指す企業(人材)育成をサポートし、地域の新産業展開への足がかりを築きます。
そのため、研究機関からは先進的な研究成果の説明をいただき、また既に事業展開中の企業様のご協力を得ながら、事業内容の説明および施設見学などを行います

材料研究会

 競争力ある「ものづくり」を達成するためには、材料についての深い理解が必要です。しかし、材料を十分使いこなせていないのが現状ではないでしょうか。そこで、特徴ある材料特性の理解を深め、その特性を最大限に活用するために材料研究会を発足することにしました。                              どのような材料にターゲットを絞って研究するか難しい状況ですが、本年度の研究会活動は(1)精密加工に係る材料(2)精密、電子部品・製品に係る材料(3)医療及びヘルスケアに係る材料(4)最近話題の材料の中からテーマを選出し、セミナーを通じて材料の理解を深める活動をします。セミナー聴講後、ざっくばらんな検討会を開催し、その材料の理解を深めたいと考えています。さらに研究検討すべきテーマがあがりましたら、研究会を発足させ、将来的には資金支援される研究活動にしていきたいと考えています。別紙セミナーの内容を参考にご覧ください。









人材育成事業

~ 正しい理解で、企業力強化を !!! ~

幾何公差実践研究会

図面に表現される記号(情報)は、それに係るメンバー(お客様、設計、営業、生産技術、製造、品質管理等)間での意思伝達の重要な役割を果たすべく表記されています
しかしながら、正しく情報を表記・理解しないと全くの別物(不良品ともいう)が出来てしますことがあります
幾何公差の考え方と使い方を学び、実践能力を向上することで、高品質で低コストなものづくりに寄与するための研究会を開催します

歩留まり向上、安定生産に貢献する分析・解析技術者セミナーのご案内

分析評価技術研究会開催のお知らせ

トラブルシューティングや開発のために分析を行いますが、そのデータから実効につなげる活動が強く求められています。分析機器を購入すればデータは出るものの、真因を特定し課題解決するには、試料のサンプリング、分析、データ解析、真因の特定(仮説)に至るまで経験ノウハウが必要です。分析を実施する者の立場に立ったセミナーの開催と実践で、分析技術・技能のスキルアップを図り、実効につなげることが出来る分析技術者を育成します。特に今年は、異物分析(表面分析も含む)と規制物質分析にテーマを絞った活動を行います。

MFCA研究会

環境に対する意識・企業責任が高まるなか、環境経営の認識が広まり、環境管理会計の導入が進んでいます。マテリアルフローコスト会計(MFCA)は、廃棄物やエネルギー削減という環境負荷の低減とともに、企業利益を向上させる手法として導入が進み、環境マネジメントの国際規格(ISO14051:2011 JIS Q 14051:2012)として普及しています。
当財団では、MFCA手法を用いて工程ロスを「見える化」することで、今までとは違った視点で工程改善を進め、企業の体質強化につなげることを目的としたMFCA研究会を企画しました。
生産現場の担当者をはじめ、企業経営者等多くの皆様のご参加をお待ちしています。

新商品開発・製品サービス研究会開催のお知らせ

新商品開発は企業にとって重要な課題のひとつですが、効率的に進めることは容易ではありません。また、昨今の環境から、新商品を開発して販売するだけではビジネスの拡大が難しくなっています。そこで、商品の販売だけでなく販売後のサービスを取り込むことにより、ビジネスの拡大、効率化をすることが可能になります。
本研究会では、新商品開発のポイントとともに、販売後のビジネスの拡大方法を含めたビジネスモデルについて系統的に説明し、その後の個別研究により事例研究を実施して、内容の理解だけでなく具体的成果への方向付けを行います。

品質工学パラメータ設計基礎セミナー

 技術開発は企業の将来を決める重要業務ですが、その進め方は技術者個々の能力によることが多く、効率的に推進している企業や技術開発担当者は少ない状況です。
そこで、開発、設計、技術の現場での効率的な技術開発を進める手法としてもっとも有用である品質工学を取り上げ、パラメータ設計を中心に基礎から理解いただき、実習を通じて実際に活用いただけるように、基礎セミナーを実施します。セミナーは2日連続とし、講義と共に実習を行って理解を深めます。
品質工学に関心のある開発・技術関係のご担当の方、改めて基礎から習得したい方などの参加をお待ちしています。

新しい推定法(MTシステム)活用セミナー

 技術開発、生産現場、管理は、さまざまな要因が絡んでいます。結果と原因の関係の分析や分類の方法であるMTシステムについて、適用範囲も広く、数値処理が容易なT法を中心に、基礎、事例を紹介します。

「MFCA、環境効率指標、環境経営等の事例発表」

環境対応技術成果発表会

工業技術総合センターが「環境対応技術」を活用して支援した県内中小企業による成果事例の発表会を開催します。

日時:平成25年3月6日(水) 13:15~17:05
会場:長野県工業技術総合センター 材料技術部門
    4階 大会議室
    〒380-0928 長野県長野市若里1-18-1
                  TEL:026-226-2812
内容:マテリアルフローコスト会計(MFCA)の導入成果事例
    環境効率指標の導入成果事例
    企業における環境経営への取組み事例
参加料:無 料
主 催:長野県工業技術総合センター、
     公益財団法人 長野県テクノ財団
共 催:産業技術連携推進会議上信越公設研ネット環境対応技術分野交流会

申し込み締め切り:平成25年2月28日(木)
問い合わせ・申し込み先:
長野県工業技術総合センター 環境・情報技術部門 環境技術部
TEL(0263)25-0997(環境技術部)  FAX(0263)26-5350 e-mail :kankyojoho@pref.nagano.lg.jp  河部、花岡

新商品開発・製品サービス研究会研究事例発表会

「新商品開発・製品サービス研究会」でのセミナーによる勉強及び事例研究を進めてきましたが、事例研究を実施いただいた4社での研究内容を発表いただきます。合わせて、指導いただいた先生による新商品開発及び製品サービスの考え方を講演いただきます。

産学官交流事業

~新事業展開と技術向上への場として~

広域産学官交流ネットワーク事業

諏訪圏産業界が新産業創出に向けて、意識的に取組んでいる産業分野にポイントを絞り、研究機関からの研究シーズの提供と、産業界の先進的取組み事例等のご紹介を行います。
 本年度の研究・事業対象分野は以下のとおりです
  ①次世代自動車関連・・・・・・・・・・・ 7月頃開催
  ②マイクロマシニング関連・・・・・・・10月頃開催
  ③メディカル・ヘルスケア関連・・・・ 1月頃開催

国際展開支援事業

過去の事業

Copyright(C) 2012 Nagano Techno Foundation. All rights reserved.