ナノテク・材料活用支援センター

ご挨拶

ナノテク・材料活用支援センター センター長 若林 信一

ナノテク・材料活用支援センター
センター長 若林 信一
(知的クラスター創成事業総括)

「ナノテク・材料活用支援センター」は、平成14年度からスタートし、現在、第Ⅱ期(~平成23年度)の活動をしている知的クラスター創成事業において得られた成果をより多くの企業に活用いただくための拠点として設立されました。
知的クラスター事業の成果を基に、新材料の提供、関連情報提供、共同研究の企画提案等の機能を有しております。
新しい事業、産業創成のため、当センターが産業界の皆様に積極的にご利用されることを期待いたします。


事業のご紹介

◆ナノテク・材料情報に関する情報収集・蓄積
知的クラスター創成事業で得られたナノテクノロジーに関する研究成果・情報を収集し、県外、海外の関係機関から情報収集と蓄積を行います。
◆ナノテク・新材料を活用した加工材マップ作成と活用
県内企業に応用可能な技術分野、製品分野等を分野別に作成した材料マップを作成し、ナノテク・新材料情報の一元管理と情報提供を行います。
◆研究機関、関連企業の情報提供
県内企業に対し、ホームページやナノテクフォーラム長野、各種セミナーを通じ、新材料やサンプルを提供する機関・企業に関する情報提供を行います。
◆加工材の試作、評価に関する条件整理
材料マップをもとに、各研究機関が担う加工材の試作・評価の体系化を行います。
◆ナノテク・新材料の共同研究につなげる仕掛け
ナノテク・新材料に関する共同研究の窓口業務を行うとともに、上記体系をもとに産学による共同研究の企画提案を行います。