伊那テクノバレー地域センター

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産学官交流事業

伊那谷アグリイノベーション推進機構連携事業

 信州大学農学部から提供される技術シーズを活用した新産業創出や地域産業の活性化に向けた活動を、伊那谷地域の産学官で構成する伊那谷アグリイノベーション推進機構と連携して行います。

次世代経営者による異業種交流会

 次世代を担うものづくり経営者が、自社の様々な課題解決や提携したい案件の情報収集等を行う情報交換会を開催します。また企業訪問などを通して訪問先の経営者が取り組んできた企業経営のノウハウを学ぶとともに、参加者の交流を通じて新ビジネス分野や新技術分野で連携できるテーマを見つけ、連携プロジェクトを企画・実施することに資するネットワークを形成して次世代産業の創出を目指します。

新産業創出支援事業

コーディネート活動事業

 技術開発・研究開発に取り組んでいる地域企業や大学、研究機関等をコーディネータが積極的に訪問し、企業ニーズ、技術シーズの発掘や課題把握を行い、産学官連携および産・産連携の研究会活動や共同研究などへ繋げるとともに、提案公募型助成制度の活用等を支援し、新技術・新商品開発、販路開拓等を促進しています。

信州機能性食品開発研究会

 本研究会は平成13年度に設置された信州大学大学院農学研究科「機能性食料開発学専攻」の全面的なご支援を得て平成14年3月に発足し、新たな時代に対応した機能性食品を産学官連携により研究開発することを目的として活動をしています。
<研究会の事業内容>
1 会員の希望する食料の保健機能に関する信州大学での可能性試験の実施
2 機能性食品に関する講演会やシンポジウムの実施
3 機能性成分の探索や機能性食品の開発などに関する相談や共同研究・受託研究等のコーディネート
4 信州大学農学部の有する研究シーズの紹介
5 会員相互および信州大学研究者との交流

 ・研究会組織(H30.6現在)
   会長   井上 修 (伊那食品工業(株) 代表取締役社長)
   専務理事 藤田智之 (信州大学農学部 教授)  
   会員数   50  
 ・会費   企業会員      年額  20,000円
 ・問い合わせ先
    信州機能性食品開発研究会事務局 信州大学農学部 河原岳志
    電話  0265-77-1431   FAX 0265-77-1431
    e-mail tkawafb@shinshu-u.ac.jp

航空機産業集積促進事業

 航空宇宙産業集積の取組において飯田地域と連携し、その地域が抱える技術的課題を長野県工業技術総合センター、他地域の企業及び信州大学等と解決することを通じて、航空宇宙産業集積を県内全域に波及できるようにします。

伊那バレー・オープンイノベーション事業

 新技術や新工法の習得により、新しい地域産業の創出を図ることを目的とした研究開発テーマの発掘と支援を行い、地域企業の持つ固有技術やノウハウの連携を促進させることで、新たな伊那バレー産業の創出と既存産業の活性化を目指します。

スマート介護・福祉研究会

 ものづくり連携支援事業のひとつとして昨年度までの3年間取組んだ研究成果の事業化を目的として、リハビリテーション用の器具等が必要な病院、福祉機器を開発している企業、3次元スキャナーや3次元プリンターを使って商品開発をしている企業等の強みを融合させ、試作したリハビリテーション用の器具等の効果を病院で実証しながら、迅速・安価にオーダーメイドで製作するシステムを開発し、新たなリハビリテーション器具等の供給ビジネスを地域の新産業として創出することを目指しています。
 また、長野県看護大学や看護・福祉機器の製造販売会社及び介護施設等からのシーズやニーズ、関連法に関する情報の提供を行い、会員企業同士の共同研究に寄与します。

共同研究支援事業

提案公募型等研究開発プロジェクト導入支援事業

 地域センターにおいて、コーディネート活動や研究会活動等により創出された研究開発プロジェクトに対し、研究に必要な資金の導入を支援します。

提案公募型等研究開発プロジェクト運営事業

 採択された研究開発プロジェクトに対し、研究活動の推進、進捗管理をいます。

提案公募型等研究開発プロジェクトフォローアップ事業

 終了したサポイン事業の補完研究等について支援を行います。

人材育成事業

地域産業活性化支援事業

 地域協議会等を通じて把握した地域の産学官の抱える支援ニーズに応える産業振興事業等について、産学官の緊密な連携体制を強化して取り組んでいます。

伊那テク・ハイテクセミナー

 地域の大学や企業、産業団体等と連携して最先端の研究開発情報から製品・加工技術に至るセミナーを開催することで、地域企業の新産業への参入や技術の高度化を支援します。また、企業の技術者を主な対象としたセミナーを開催しグローバルな競争力強化に寄与できる人材の育成を図ります。

リサイクルシステム研究会

リサイクルシステム研究会の発足
 産業(企業)の発展と自然環境の共生を図るために、調査研究・情報提供事業の一事業として、平成2年6月13日に「産業廃棄物等の適正処理についての研究会」(通称『産業廃棄物研究会』)が発足しました。そして、平成5年度に入り、環境問題がクローズアップされてきたことから現在の『リサイクルシステム研究会』に改称し、事業展開することになりました。

主な活動
・天竜川水系環境ピクニック (1994年~ )
・夏休み親子で水質調査 (2001年~ )
・INAコピー用紙循環システム (1998年~ )
・その他の活動、イベントなど

研究会の会員等
 会員 18社22名(発足当時は7社10名)平成29年4月現在

平成30年度コピー用紙回収日のお知らせ
 (基本的に、毎月第2火曜日 回収時間は午前10時~11時)
平成30年  4月10日(火)
        5月 8日(火)
        6月12日(火)
        7月10日(火)
        8月14日(火)➡ 8月7日(火)
        9月11日(火)
       10月 9日(火)
       11月13日(火)
       12月11日(火)
平成31年  1月 8日(火)
        2月12日(火)
        3月13日(火)

子ども科学工作教室

1.事業内容
  子ども科学工作教室は、将来の地域の発展を担う子どもたちに、ものづくりの楽しさ、大切さを体験してもらう場を提供し、併せて地域の企業と小学生、高校生の交流を図る活動として実施しています。小学生4年生から6年生を対象に、それぞれ協力企業のボランティアの皆さんと地元の高校生が指導にあたりますが、毎回定員を上回る応募があります。1993年に下伊那地域から始まり、2007年からは上伊那と下伊那に分けて実施しています。当時小学生として参加した子どもが、成長して指導者として再び参加するなど息の長い取組みとなっています。
2.問合せ先
  下伊那地域  飯田市美術博物館  TEL 0265-22-8118
  上伊那地域  (公財)長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センター
 

広報等事業

情報発信サービスの充実

 利用者の利便性を図るために、本部と地域センターの連携事業(セミナー等)や、国、県の研究開発支援制度などの情報をホームページに掲示すると共に、メールやFAXでもタイミング良く配信します。

国際展開支援事業

長野県テクノ財団のメディカル産業分野における取組みの紹介

DTF BRINGS YOU CONTENTMENT 長野県諏訪地域におけるDTF研究会の取組み

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