伊那テクノバレー地域センター

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産学官交流事業

地域産業活性化支援事業

 地域協議会等を通じて把握した地域の産学官の抱える支援ニーズに応える産業振興事業等について、産学官の緊密な連携体制を強化して取り組んでいます。

次世代経営者による異業種交流会

 次世代を担うものづくりの経営者が、地元等で活躍する企業の経営者の講話や工場見学を通じて、自社の様々な課題解決や提携したい案件の情報収集等を行う情報交換会を開催しています。具体的活動として、訪問先企業の経営者から取り組んできた企業経営のノウハウを学ぶとともに、参加者の交流を通じて、新ビジネス分野や新技術分野で連携できるテーマを見つけ、連携プロジェクトを企画・実施することに資するネットワークを形成し次世代産業の創出を目指しています。

新産業創出支援事業

コーディネート活動事業

 技術開発・研究開発に取り組んでいる地域企業や大学、研究機関等をコーディネータが積極的に訪問し、企業ニーズ、技術シーズの発掘や課題把握を行い、産学官連携および産・産連携の研究会活動や共同研究などへ繋げるとともに、提案公募型助成制度の活用等を支援し、新技術・新商品開発、販路開拓等を促進しています。

アグリイノベーション推進機構連携事業

 信州大学農学部から提供された技術シーズを活用した新産業創出に向けた活動を、伊那谷アグリイノベーション推進機構や地域の産学官関係機関等と連携して行います。

次世代工業化農業研究会

1.事業内容
 本研究会は次世代工業化農業において重要となる要素技術に着目し、さらに地域や会員の有するリソースを活かして新規技術の開発や事業の拡大に資する事業を進めていきます。
 特に「精密農業」、「農業のICT化、スマート化」をキーワードに、農業の生産性向上、機能性向上、付加価値向上を図るための要素技術開発の具体的な取組みとして以下の活動を進めていきます。
(1)農業センシング技術
   ①センシング技術の動向、新たな技術に関するセミナーの開催
   ②信州大学農学部のシーズに基づく新たなセンシング技術の開発
(2)農業ICTの活用
   ①農業ICTの動向や活用に関するセミナーの開催
   ②研究会会員の活用事例の紹介と普及に向けた取組み
(3)工業化農業に係る各種先進技術の活用や要素技術の開発につながるセミナーの開催

2.会費  事業者・企業会員  年額 10,000円
3.問合せ先
  次世代工業化農業研究会事務局 
  (公財)長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センター
   電話  0265-76-5668    FAX 0265-73-9023
    e-mail ina-tec@tech.or.jp

信州機能性食品開発研究会

 本研究会は平成13年度に設置された信州大学大学院農学研究科「機能性食料開発学専攻」の全面的なご支援を得て平成14年3月に発足し、新たな時代に対応した機能性食品を産学官連携により研究開発することを目的として活動をしています。
<研究会の事業内容>
1 会員の希望する食料の保健機能に関する信州大学での可能性試験の実施
2 機能性食品に関する講演会やシンポジウムの実施
3 機能性成分の探索や機能性食品の開発などに関する相談や共同研究・受託研究等のコーディネート
4 信州大学農学部の有する研究シーズの紹介
5 会員相互および信州大学研究者との交流

 ・研究会組織(H28.3現在)
   会長    有賀哲哉 (ニチノウ食品(株) 代表取締役社長)
   専務理事 中村浩蔵 (信州大学農学部 准教授)  
   会員数   50  
 ・会費   企業会員      年額  20,000円
 ・問い合わせ先
    信州機能性食品開発研究会事務局 信州大学農学部 河原岳志
    電話  0265-77-1431   FAX 0265-77-1431
    e-mail tkawafb@shinshu-u.ac.jp

飯田航空宇宙プロジェクトとの連携事業

 県内の航空宇宙産業の集積と振興を目指し、南信州・飯田地域で活動中の飯田航空宇宙プロジェクトと強い連携をとりながら航空宇宙産業振興に必要な技術力強化や専門性の高い人材育成の支援を行っています。また、県内企業における航空宇宙産業への参入に資する市場情報の収集、優れた技術の早期実用化と国内外への販路開拓のための機会の提供を行っています。

試作モデル構築事業

 試作事業を通じて新技術や新工法を習得し、新産業の創出を図ることを目的とした研究会立上げのための支援を実施します。

スマート介護・福祉研究会

 ものづくり連携支援事業のひとつとして昨年度までの3年間取組んだ研究成果の事業化を目的として、リハビリテーション用の器具等が必要な病院、福祉機器を開発している企業、3次元スキャナーや3次元プリンターを使って商品開発をしている企業等の強みを融合させ、試作したリハビリテーション用の器具等の効果を病院で実証しながら、迅速・安価にオーダーメイドで製作するシステムを開発し、新たなリハビリテーション器具等の供給ビジネスを地域の新産業として創出することを目指しています。
 また、長野県看護大学や看護・福祉機器の製造販売会社及び介護施設等からのシーズやニーズ、関連法に関する情報の提供を行い、会員企業同士の共同研究に寄与します。

共同研究支援事業

提案公募型等研究開発プロジェクト導入支援事業

 地域センターにおいて、コーディネート活動や研究会活動等により創出された研究開発プロジェクトに対し、研究に必要な資金の導入を支援します。

提案公募型等研究開発プロジェクト運営事業

 採択された研究開発プロジェクトに対し、研究活動の推進、進捗管理をいます。

提案公募型等研究開発プロジェクトフォローアップ事業

 終了したサポイン事業の補完研究等について支援を行います。

人材育成事業

高度技術者育成講座

 企業の技術者を主な対象としたセミナーを随時開催し、グローバルな競争力強化に寄与できる人材の育成を図ります。地域の大学や産業団体等と連携して、最先端の研究開発情報から製品・加工技術に至るまで幅広く取り上げます。

リサイクルシステム研究会

リサイクルシステム研究会の発足
 産業(企業)の発展と自然環境の共生を図るために、調査研究・情報提供事業の一事業として、平成2年6月13日に「産業廃棄物等の適正処理についての研究会」(通称『産業廃棄物研究会』)が発足しました。そして、平成5年度に入り、環境問題がクローズアップされてきたことから現在の『リサイクルシステム研究会』に改称し、事業展開することになりました。

主な活動
・天竜川水系環境ピクニック (1994年~ )
・夏休み親子で水質調査 (2001年~ )
・INAコピー用紙循環システム (1998年~ )
・その他の活動、イベントなど

研究会の会員等
 会員 18社22名(発足当時は7社10名)平成29年4月現在

平成29年度コピー用紙回収日のお知らせ
 (基本的に、毎月第2火曜日 回収時間は午前10時~11時)
平成29年  1月10日(火)
        2月14日(火)
        3月14日(火)
        4月11日(火)
        5月 9日(火)
        6月13日(火)
        7月11日(火)
        8月 8日(火)
        9月12日(火)
       10月10日(火)
       11月14日(火)
       12月12日(火)
平成30年  1月 9日(火)
        2月13日(火)
        3月13日(火)

子ども科学工作教室

1.事業内容
  子ども科学工作教室は、将来の地域の発展を担う子どもたちに、ものづくりの楽しさ、大切さを体験してもらう場を提供し、併せて地域の企業と小学生、高校生の交流を図る活動として実施しています。小学生4年生から6年生を対象に、それぞれ協力企業のボランティアの皆さんと地元の高校生が指導にあたりますが、毎回定員を上回る応募があります。1993年に下伊那地域から始まり、2007年からは上伊那と下伊那に分けて実施しています。当時小学生として参加した子どもが、成長して指導者として再び参加するなど息の長い取組みとなっています。
2.問合せ先
  下伊那地域  飯田市美術博物館  TEL 0265-22-8118
  上伊那地域  (公財)長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センター
 

広報等事業

情報発信サービスの充実

 利用者の利便性を図るために、本部と地域センターの連携事業(セミナー等)や、国、県の研究開発支援制度などの情報をホームページに掲示すると共に、メールやFAXでもタイミング良く配信します。

過去の事業

信州型温間順送複合プレス加工研究会

 本研究会は、平成24年度から26年度の戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)を通じて、従来プレス加工が困難であった材料部品を、温間・冷間の複合工程で高効率のプレス加工を可能とする技術開発を共働で推進した連携体で構成されています。
 平成27年度からは精密順送プレス加工技術と温間加工技術、加熱技術を複合させて新たな領域のプレス加工を実現させることを狙い、活動を進めています。
問合せ先
信州型温間順送複合プレス加工研究会事務局 
 (公財)長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センター
 電話 0265-76-5668    FAX 0265-73-9023
e-mail  ina-tec@tech.or.jp

国際展開支援事業

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