本部事業

  • ホーム
  • お知らせ
  • セミナー・イベント
  • 事業・研究会紹介
  • センター概要
  • 交通アクセス
  • 募集要項
  • レポート

メディカル産業支援

次世代低侵襲医療技術研究会 一般講演会のご案内

申込終了

概要

最新の医療では、手術・検査などに伴う痛み、発熱や出血などをできるだけ少なくする低侵襲性の診断・治療が求められています。これらを支える内視鏡やカテーテルなどの道具・器具こそ、長野県企業の得意とする精密加工・組立技術が活かせる分野です。 本研究会(登録会員制)に先立ち、毎回、一般講演会をシリーズで行います(全5回、無料)。毎回、最新の手技・術式に取り組む医師をお招きし、各分野の基礎的な医学知識、現在行われている診断や治療法、さらに次世代の医療技術の動向などを解説していただきます。内視鏡やカテーテル関連製品、あるいは医療技術の動向に沿った新しい機器開発にご関心をお持ちの企業の皆様にふるってご参加いただきたく、ここにご案内させていただきます。なお、ご参加については各回にお申し込みが必要になりますので、よろしくお願いいたします。

                
              会 場:ホテルモンターニュ松本(各回共通) 
              時 間:13:00~15:00(受付開始12:30)(各回共通)

【全体プログラム】                                                                  

第1回 内視鏡総論(最新の術式・術具と今後の動向)            平成26年8月1日(金)
     【ゲスト講師】  日本海総合病院 内視鏡内科  副部長 本間 清明先生 
      消化管腫瘍の治療に使われているESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の第一人者である本間先生に、内視鏡手術の総論と、
      ESD開発の経緯などを具体的事例としてお話しいただきます。

      

 第2回 医学の進歩と当院における医療機器の開発 平成26年月21日(木) 
     【ゲスト講師】  市立四日市病院 消化器内科(肝臓)  副部長 小林 真先生
       従来の治療方法や処置具に満足することなく、新しいアプローチやデバイスの改良について積極的に研究や工夫を 凝らし、
       実際に多くのアイディアを製品化に結び付けられㇾいるご経験をお話いただきます。 

            

第3回 超低侵襲・軟性内視鏡・胃壁全層切除の最先端 平成26年9月16日(火)
     【ゲスト講師】  香川大学医学部 消化器神経内科  講師 森 宏仁先生
       21世紀の新しい低侵襲医療技術として注目を集めるPure NOTES(完全経管腔的内視鏡手術)の確立をめざし、 医学的工
      学的研究や製品化に向けた活動を活発に推進されている医師より、最新情報をお話していただきます。

    
第4回 循環器疾患の診断と最新の治療について   平成26年1030日(木)

                 ゲスト講師】  信州大学医学部 循環器内科学講座  講師 伊澤 淳先生

                            日本人の死因第2位の心疾患。心臓をはじめとする循環器領域でも、低侵襲性が高い治療が主流になりつつあります。

                      複雑な循環器疾患の基礎を概説いただくと共に今後の新しい治療まで、循環器のA to Zをお話しいただきます。


   


第   第5回 チームで作る頭頸部癌治療~現在から未来へ  平成26年1121日(金)

               【ゲスト講師】  宮城県立がんセンター 頭頸部外科  診療科長 松浦 一登先生

                            頭頸部がんの治療でも、 外科的治療の他に、低侵襲性の内視鏡的切除術が導入されつつあります。この新しい手術の導

       入を積極的に行っている松浦先生より、導入のために必要な機器を中心にお話をいただきます。 

     

なお、第2~5回は、予定しているゲスト講師との日程調整により、順序が入れ替わる可能性があります。


日時

2014年08月01日(金曜日)13:00 ~ 15:00 ( 受付 12:30より )

場所 ホテルモンターニュ松本
定員 30名(先着申込順)
受講料 無料

お問い合わせ

〒380-0928 長野市若里1-18-1長野県工業技術総合センター3F
  • TEL.026-226-8101
  • FAX.026-226-8838

Eメールでお問い合わせをする。

Copyright(C) 2012 Nagano Techno Foundation. All rights reserved.