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2009.07.08

長野県が地域中核産学官連携拠点に選定され、当財団が当該拠点整備計画における調整機関を担当します。

◆長野県が地域中核産学官連携拠点に選定され、当財団が当該拠点整備計画における調整機関を担当します。◆

<概要>
産学官連携が地域ものづくり産業に貢献していく仕組みを構築するため、文部科学省と経済産業省が公募した産学官連携拠点の地域選定制度について、(社)長野県経営者協会、国立大学法人信州大学、長野県が連名で提案した計画が、この度、選定されました。これにより、国等が支援する共同研究事業が重点的に行われます。
当財団は当該拠点整備計画において調整機関を担当し、産学官のトップが集まる協議会の運営や地域の企業、産業支援機関、自治体等と大学を繋ぐコーディネートオフィスを設置する等計画実現に向けた取り組みを推進します。

<経過>
(1) 制度について
ア 地域は今後10年間の『拠点整備計画』を策定し、産学官の代表者の連名により国へ提案
イ 有識者による外部審査を経て、文部科学省と経済産業省の両省が連名で選定
ウ 選定した地域に対し、国等の各種共同研究施策等を総合的・集中的に実施
(2) 当県の提案について
ア 申請枠:地域中核産学官連携拠点
イ 提案日:平成21年3月31日
ウ テーマ:次世代産業の核となるスーパーモジュール供給拠点(長野県全域)

<計画概要>
(1) 信州大学を中心とした素材研究シーズと、県内産業が持つ超精密加工技術を融合する共同研究開発を推進します。
(2) 産学官連携の課題を解決するために、産学官のトップが集まる協議会と、地域の企業、産業支援機関、自治体等と大学を繋ぐコーディネートオフィスを設置して、産学官連携の共同研究開発チームの創出を推進します。
(3) 共同研究開発を進めるにあたっては、国等の提案公募制度を積極的に活用します。
(4) 共同研究開発を事業化へ繋げるため、大学内に試作環境を整備します。
(5) これらの取り組みにより長野県は、高度医療機器、次世代自動車、環境対応機器、航空・宇宙産業等で心臓部に使われるスーパーモジュールを供給する拠点を目指します。
※スーパーモジュールとは超精密・高機能のデバイスを複数組み合わせて構成された、独創的で競争力がある付加価値の高い機能部品

<選定結果>
選定結果については下記URLをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1269989.htm 

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