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ナノテク・フォーラム長野事業
信州スマートデバイスクラスターから生み出される成果や大学等が有する知的ポテンシャルを活用し、コーディネート活動を通じた、地域における企業と大学等の研究者との情報交換や人的交流・技術交流により、産学連携、産産連携を促進し、技術開発、新商品開発を促進する事業を実施しています。
主な事業
人的ネットワークの構築
- 企業・研究者・学生・支援機関による個人でのネットワーク、HPの活用等
- 若手研究者の交流を促進する事業
インフラの活用、情報の提供・共有・活用
- インキュベーションプラザによる会員の交流
- 産学官連携支援施設の活用
- 合同成果発表会、全国展示会への出展
新商品開発・事業化
- ナノテクものづくり研究会での支援、新商品プロジェクトの立ち上げと運営支援
人材育成事業
- ナノテクスーパーカレッジ、ナノテク実践カレッジの開催
- 戦略的新事業ビジネスリーダーカレッジの開催
スキルアップ交流会
- 信州スマートデバイスクラスターの研究成果を事業化・商品化に結びつけるため、ものづくり意識の高い会員向けの講演会・交流会
〔会員数〕 546名 (平成19年3月末現在) ◆企業/319名(253社) ◆研究者・学生/106名 ◆支援機関/121名(44団体)
※会員登録は無料です。ホームページをご覧いただき、ぜひ、ご登録ください。
URL:http://www.tech.or.jp/forum-nagano/
クラスター連携・近隣地域への拡がり
信越ハイテクコリドープラン
長野県と新潟県の企業や大学、公設試験研究機関等の連携を促進するため、「ナノテク・フォーラム長野」と「にいがたナノテク研究会」が中心となり、産学官連携推進事業や人材育成事業等を共同で実施しています。
産業クラスター計画との連携
地域イノベーションクラスタープログラム(旧 知的クラスター創成事業)と産業クラスターとの連携を強化するため、合同成果発表会などを開催しております。このほか、応用研究から商品化・事業化に結びつく産産連携や産学連携の創出を進めております。
東京理科大学との産学連携
(財)長野県テクノ財団と東京理科大学は平成16年6月に締結した産学連携協定に基づき、長野県内企業と東京理科大学が有する研究開発シーズとのマッチングを図る取り組み、産学交流フォーラムの開催等を実施しております。
近隣大学との連携
大学・研究機関が有する研究シーズの探索を行い、企業の開発ニーズとのマッチングにより新産業創出をはかるため、長野県内外の大学・研究機関と各種産学交流会を開催しております。
産学官連携支援施設の活用
信州大学内に設置された「長野市ものづくり支援センター」(UFO Nagano)や「上田市産学官連携支援施設」(AREC)等を活用し、産学官連携による商品化・事業化を進めております。

