浅間テクノポリス地域センター

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浅テク・ハイテクセミナー

平成28年度 浅テク・ハイテクセミナー 「手術用ロボットの現状と今後の展望」-(申込締切:2/17)

レポート

概要

 主に低侵襲治療、標的治療分野においてロボット技術の応用が進められています。医療用ロボットは我が国が推進する医療イノベーションの重要な技術要素となっています。その代表的なものには内視鏡手術を支援するマスタースレーブ型の手術支援ロボットがありますが、現状の手術用ロボットには、低コスト化・小型化・各種医用画像情報や術中生体情報を活用した手術ナビゲーションとの統合などの課題が存在します。ロボットシステムには多様な技術が必要であり単なるロボットシステムのみならず、電気的治療機器、超音波治療機器、自動吻合器など様々な周辺機器との統合も求められます。このような先進的な医療機器の承認のためには、その安全性と有効性を合理的に示す必要があります。しかしながら手術用機器の場合、臨床外科医は現状の手術デバイスを用いても最善の手術手技を実現しており、医療上の有効性を示すことは容易ではありません。手術支援ロボット実用化のためにはこのような特徴を理解した事業化戦略の立案も必要となります。
 皆様方多数のご参加をお待ちしています。


お申込は必要事項をご記入の上、平成29年2月17(金)までに下記フォームまたはFAX、Eメールにてお申し込み下さい。

【会場の位置にご注意下さい】
信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム1
日時

2017年02月24日(金曜日)14:00~16:00

場所 信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム1 ★場所注意★
受講料 無料
内容

演 題 :「手術用ロボットの現状と今後の展望」
講 師 :東京大学大学院工学系研究科 副研究科長
      医療福祉工学開発評価研究センター センター長
                教授   佐久間 一郎 氏

プロフィール:
1985年 東京大学大学院工学系研究科博士課程を中退(1990年工学博士(東京大学)東京大学工学部助手。東京電機大学理工学部助手、講師、助教授、東京大学大学院工学系研究科助教授、新領域創成科学研究科助教授、教授を務めた後、2006年より東京大学大学院工学系研究科教授。
2012年より工学系研究科附属医療福祉工学開発評価研究センター長。主に生体医工学、コンピュータ外科学、医療用ロボットの研究開発に従事。

お問い合わせ

〒386-8567 上田市常田3-15-1信州大学繊維学部内
  • TEL.0268-23-6788
  • FAX.0268-23-6673

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