浅間テクノポリス地域センター

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ゼロエミッション推進研究会(~H23)

平成12(2000年)、産業廃棄物の処理・リサイクル手法を開発し、浅間地域内のゼロエミッションを実現するため、 浅間地域内8企業で「ゼロエミッション推進対策委員会」を発足させ、その研究を進めてきた。

• 信州大学名誉教授 田草川信雄氏をコーディネータとし、行政機関、廃棄物処理事業者、 廃棄物処理プラントメーカー等をアドバイザーとして依頼し、 地域企業が共同で処理できるシステム(体制)づくりの検討を行い、 地域内ゼロエミッションの実現に向けての事業展開。

• 平成16年(2004)4月からは、その規模を23社に拡大し、「ゼロエミッション推進研究会」を組織。

◦ 合理的な処理方法、処理モデルルートの調査 。

◦ 自社の廃棄物処理ルートへの適用・改善 。

◦共同で廃棄物を処理する(共同回収・共同処理)を行動目標とし、ゼロエミッションのさらなる地域拡大を目指した。

◦活動成果
・平成15(2003年)「廃棄物処理事例集2003」編集 研究会成果発表会実施
・平成17(2005年)「廃棄物処理事例集2005」編集 ゼロエミッション活動推進フォーラム開催
・平成18(2006年)「有価物事例分類表」発行(204分類) 研究会活動報告会

今まで研究した内容を「産業廃棄物処理事例集」としてまとめ、事例発表会を開催し、 地域企業等へ啓発・普及してきました。 さらに、処理困難なもののリサイクル方法について検討を進めて参ります。

“地球に優しい「モノづくり」を目指します”を理念に掲げ、
ゼロエミッションの達成(レベル1からレベル2)を目標に、参加企業等が協力し、相互の信頼関係を築きながら 各社の廃棄物の減量・再使用・再利用を推進する。

◆今後の取組
•さらなる処理コスト・環境負荷の軽減を図る処理技術の調査
•処理技術の進歩に合わせた処理ルートの変更・普及
•企業が共同で行う効率的な環境活動とは何かを継続研究(共同回収・共同処理 等)

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