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「旬」の技術研究会

第2回アルハイ「旬」の技術研究会

受付中

概要

 河合隆史氏は早稲田大学基幹理工学部教授で、立体映像(3D)やバーチャルリアリティ、ウェアラブルコンピュータなど、次世代のメディアとヒトのインタラクションに関する研究に従事されており、人間工学の分野でも活躍されています。

 さて、2016年は「バーチャルリアリティ(VR)元年」と呼称され、先進的な映像技術への関心が国際的に高まっており、こうした先進映像技術は、人間に対して臨場感や現実感、存在感を呈示することが意図されており、感覚や体験の技術としての側面を有しています。また、人間工学は、人間とシステムとのインタラクションの理解に関する学問分野であり、先進映像技術とも密接な関連があります。

 本講演では、先進映像技術としてのVRに着目し、VRをけん引するディスプレイ技術とコンテンツ技術の現状や展望について述べます。具体的に、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、立体視映像(3D)と360度映像、拡張現実や複合現実などを対象とした、講師らによる人間工学研究の事例を紹介いたします。

 画像処理・画像技術に関わる研究・開発等を推進されている方々に加え、商品の使い勝手の向上・観光用途等、具体的に先進映像技術・VRの応用等を検討される際にも有用なお話をお聞きできると思います。また製造現場で推進するIoTと今回ご紹介する先進映像技術との連携については、今後も一段と重要になってゆくと考えます。ぜひこの機会に聴講にご参加ください。

日時

2017年11月27日(月曜日)15:00~17:00

場所 長野県工業技術総合センター
定員 40名(先着順)
受講料 無料
お申し込み

受付中

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内容

講演テーマ 「人間工学の観点からみた先進映像技術の現状と展望」

講師  早稲田大学 理工学術院 教授 河合 隆史 氏 


申込み  平成29年11月17日(金) 締切り

お問い合わせ

〒390-0852 松本市大字島立1020松本合同庁舎内
  • TEL.0263-40-1780
  • FAX.0263-47-3380

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